2016年6月 2日

Windows10アップグレード用USBメモリ作成

Windows10への無償アップグレードが7/29までと2ヶ月を切りました

一度アップグレードしておくと、ハードウェア認証が済みリカバリからWindows10に変えても、無料で使えるのでUSBメモリを作成し、CF-R9(Windows7 64bit)とSurface Pro2(Windows 8.1 64bit)をWindows10にしました

Windows 10 を入手する
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

ツールを今すぐダウンロード
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=691209
MediaCreationTool.exe 17.6MB

USBメモリは4GBを用意
32bitと64bit両方対応なら6GB以上必要です


MediaCreationTool.exeでWindows10アップグレード用USBメモリを作成

一つ作っておけば、他のPCをWindows10にする時に使えるので便利です

MediaCreationTool.exeを実行

規約を読み、同意するをクリック
usb1606021.png

他のPC用にインストールメディアを作るを選択して次へ
usb1606022.png

アーキテクチャを選択(64bitしか使ってないため64bitを選択)
このPCにお勧めのオプションを使う のチェックを外し(他のPCでも使うため)次へ
usb1606023.png

USBフラッシュドライブを選択して次へ
usb1606024.png

完了で終了
usb1606025.png

USBの中にあるSetup.exeを実行するとWindows10へのアップグレードが始まります


Windows 10パッケージ版・ダウンロード版の価格

7/29までは無償、30日からはアップグレードを考えると下記値段となります

Windows 10 Home 1万3800円
Windows 10 Pro 2万5800円

Amazonでの価格はこちら

延長サポート終了までにパソコンを買い換えるのであれば無理にアップグレードは必要ないと思います(Windows7でも3年半は使えます)

延長サポート終了日
Windows 7 2020年1月14日
Windows 8.1 2023年1月10日

Windows 10 2025年10月14日

アップグレード後30日は元のバージョンに戻せるので、Windows10への無償アップグレード権だけ取るためにアップグレードするのもありでしょう

4GB USBメモリ

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