2013年9月11日

iPhone5s 5c対応のLTE bandと携帯各社のLTE対応周波数


日本で発売されるiPhone 5s(A1453)とiPhone 5c(A1456)対応周波数と
携帯キャリアの持っている電波をまとめてみました
http://www.apple.com/iphone-5s/specs/
http://www.apple.com/iphone-5c/specs/
http://www.apple.com/iphone/LTE/
比較用に A1429 CDMA(au版iPhone5) A1429 GSM(sb版iPhone5)もいれました

対応するLTE band増えるのでLTEを常用するなら買い換えたほうがいいレベルですね
注意事項としては周波数が対応しているからといって、自分の行動範囲で電波環境が整備されているかは別問題なので、各キャリアの地域マップとかよくみてください
lte band周波数docomoausoftbankA1429 CDMAA1429 GSMA1453 5sA1456 5c
12100M
20Mhz×2

20Mhz×2

20Mhz×2
21900M
31800M○ *1
20Mhz×2
Emobile *2
15Mhz×2
4AWS
5850M
8900M○ *3
15Mhz×2
91700M東名阪のみ *4Emobile *5
111500M
10Mhz×2
13700cM
17700bM
18800M
15Mhz×2
19800M
15Mhz×2
20800DD
211500M
15Mhz×2
251900M
26800M
28700MEmobile

*1 2013年10月提供予定 一部テスト中
*2 sb名称:ダブルLTE Emobile名称:Emobile LTE
*3 2014年4月開始予定
*4 東京、名古屋、大阪の三大都市圏のみの略が東名阪のみです
*5 Emobile名称:Emobile 4G

LTE Band9はLTE Band3の中に含まれる

まとめ


auはAndroidしか使っていなかった800M対応で対応バンドが2個(2100M(20Mhz×2),800M(15Mhz×2))

sbはEmobileの1800Mで対応バンドが2個(2100M(20Mhz×2),1800M(15Mhz×2))
2014年4月以降に900M(15Mhz×2)が追加で使えるようになります

docomoはFOMA+エリア対応で対応バンドが2個(2100M(20Mhz×2),800M(15Mhz×2))
1800Mは東京、名古屋、大阪エリアで整備中(20Mhz×2)

iPhone5と比べると対応周波数は大進歩です

2014年4月まではau(70Mhz)が事前に整備しているので有利です
そこからは帯域を持っているdocomo(110Mhz)とsoftbank(100Mhz)がアンテナを整備すれば???

参考


iPhone5s・5c 800MHz対応で笑いが止まらぬKDDI社長「見た目は同じ、中身が違う」
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/170/170741/

iPhone 5s/5cの対応バンドに見るアップルの深意、そして携帯3社の競争の行方
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130912/504244/


どこのiPhone5S/C?無線にゃん的インフラ評価
http://wnyan.jp/3850

無線局等情報検索
http://www.tele.soumu.go.jp/j/musen/index.htm

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